EDIFIER M90 レビュー!5万円台で多彩な接続&サブウーファー連携もできる本格スピーカー

EDIFIER M90は、同社のM60の上位モデルにあたるコンパクトアクティブスピーカーです。

合計100W RMSの高出力に加え、HDMI eARCやBluetooth 6.0(LDAC対応)など、デスクトップからテレビ周りまで幅広く活躍する多彩な接続を備えています。

これだけの機能を搭載しながら46,980円という価格も注目ポイント。

本記事では、そんなEDIFIER M90の良いところと気になる点についてレビューしていくので、ぜひご参照ください。

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本レビューはEdifier様より製品を提供いただきレビューしてます。

目次

EDIFIER M90の基本的な仕様

EDIFIER M90のスペックやデザイン、付属品について紹介していきます。

スペック

EDIFIER M90の主なスペックは以下のとおりです。

項目仕様
総合出力(RMS)ツイーター 15W×2 / ミッドバス 35W×2(合計100W)
ドライバー構成4インチ ロングストローク アルミ振動板ミッドバス + 1インチ シルクドームツイーター
再生周波数帯域50Hz〜40kHz
S/N比≥ 85dB(A)
DSP処理エンドツーエンド 24bit/96kHz(バイアンプ+アクティブクロスオーバー+DRC)
入力端子HDMI eARC / Optical / USB-C / AUX / Bluetooth
BluetoothV6.0(LDAC / SBC、マルチポイント対応)
出力端子SUB OUT(サブウーファー接続用)
サイズ133×212×225mm(アクティブ側)/ 133×212×210mm(パッシブ側)
重量6.05kg(ペア)
認証Hi-Res Audio / Hi-Res Audio Wireless
カラーブラック / ホワイト
価格46,980円(税込)

M90はバイアンプ構成を採用しています。バイアンプというのは、ツイーター用とミッドバス用にそれぞれ独立したアンプを搭載する方式のこと。1つのアンプですべてを駆動する方式と比べて、各ドライバーに最適な信号を送れるため、音の精度が高まります。

さらに、エンドツーエンドの24bit/96kHz DSP処理を搭載しています。アクティブクロスオーバーとDRC(ダイナミックレンジコントロール)により、高音と低音の信号を適切に分離しつつ、音量に応じた自動調整を行います。

DRCというのは、小さな音はしっかり聞こえるように持ち上げ、大きな音は歪まないように制御する技術のこと。
Hi-Res Audio / Hi-Res Audio Wireless認証も取得しており、有線・無線のどちらでもハイレゾ音源の再生に対応しています。

前モデルのM60と比較すると、出力が66W→100Wに向上し、Bluetooth 5.3→6.0へのアップグレード、そしてHDMI eARCやSUB OUTの追加など、あらゆる面で進化しています。

デザイン

M90のホワイトモデルは、マットな質感の白い筐体にブラックのドライバーユニットが映えるデザイン。角に丸みを持たせた仕上げになっており、デスクの上に置いたときの圧迫感が少なく、すっきりとした印象を受けます。

前面には上部に1インチのシルクドームツイーター、下部に4インチのアルミ振動板ミッドバスドライバーを配置。EDIFIERのロゴは控えめに入っており、主張しすぎない点も好印象です。

背面にはバスレフポートと各種端子が配置されています。アクティブ側(右スピーカー)にはボリューム兼ソース切替用のコントロールノブも備わっています。

なお、筐体のサイズは133×212×225mm。M60(100×168×147mm)と比べると一回り大きく、特に奥行きが225mmあるため、設置スペースは事前に確認しておくと良いでしょう。

付属品

M90の同梱品は以下のとおりです。

  • M90本体×1
  • 電源ケーブル(1.8m)×1
  • スピーカー接続ケーブル(5m)×1
  • 光デジタルオーディオケーブル(1.5m)×1
  • USB-C to USB-Cケーブル(1.2m)×1
  • 3.5mm to RCAオーディオケーブル(1.7m)×1
  • 3.5mm to 3.5mmオーディオケーブル(1.7m)×1
  • リモコン×1
  • 単4形乾電池×2
  • クイックスタートガイド×1
  • 安全上のご注意×1

すべての接続方式に対応するケーブルが同梱されているため、別途購入する必要がありません。

注目したいのがスピーカー接続ケーブルの長さです。

M90には5mのケーブルが付属しており、実際にM60の付属ケーブルと並べてみると、長さの差は一目瞭然でした。

M60の付属ケーブルは短めで、デスクの左右にスピーカーを離して設置する際に取り回しに苦労する場面がありましたが、M90ではそういった心配がありません。

M60とのケーブル長さの比較

EDIFIER M90の良いところをレビュー

EDIFIER M90の基本的な仕様について紹介してきました。続いて、実際に使用して感じた良いところをレビューしていきます。

M60から大きく進化した音場の広がり

まず、M90とM60のスペックを比較表で整理します。

項目M90M60
総合出力(RMS)100W66W
ドライバー4インチ + 1インチ3.5インチ + 1インチ
再生周波数帯域50Hz〜40kHz58Hz〜40kHz
BluetoothV6.0(LDAC / SBC)V5.3(LDAC / SBC)
入力端子HDMI eARC / Optical / USB-C / AUX / BTUSB-C / AUX / BT
SUB OUTありなし
リモコン2.4GHzワイヤレスなし(本体タッチ操作)
サイズ133×212×225mm100×168×147mm
重量6.05kg3.07kg
スピーカー間ケーブル5m短め
価格46,980円23,980円

スペック上の進化もさることながら、実際に聴いてみて印象的だったのは音場の広がりです。

M60でもそれなりに満足して使っていましたが、M60の音はどこか丸い空間の中に収まっているような印象がありました。M90に切り替えると、その枠が一気に取り払われたかのように空間性が出ます。

楽器やボーカルの位置がはっきり感じ取れるようになり、音楽の聴こえ方がまるで変わりました。

実際に聴き比べてみると全く違って驚いた、というのが率直な感想。

4インチのロングストロークドライバーとバイアンプ構成が、この空間性を支えているのだと思います。M60からのアップグレードを検討している方には、ぜひこの音場の違いを体感してほしいです。

M60のレビュー記事はこちら

Edifier M60 レビュー・狭い環境でも良質な音を楽しめるマルチメディア対応アクティブスピーカー

デスクトップからテレビまで対応する5系統の入力端子

M90は、HDMI eARC・光デジタル(Optical)・USB-C・AUX・Bluetoothの5系統の入力に対応しています。

HDMI eARCというのは、テレビとオーディオ機器をHDMIケーブル1本で接続し、高品質な音声信号を伝送できる規格のこと。通常のHDMI ARCよりも対応する音声フォーマットが広く、より高音質な伝送が可能です。テレビ側にeARC対応の端子があれば、M90を接続するだけでサウンドバーのように使うことができます。

このクラスのコンパクトアクティブスピーカーでHDMI eARCを搭載しているモデルは珍しく、差別化ポイントです。

また、M60はAUXとUSB INの2系統のみでしたが、M90ではそこから一気に5系統に拡充されています。実際に背面を並べて見比べると、端子数の違いは一目瞭然です。

なお、接続方式ごとに本体前面のLEDランプの色が変わる仕組みになっています。

Bluetoothは青、USBは赤、HDMIは水色、光デジタルは紫、AUXは緑と、現在どの入力を使っているかがひと目で確認できます。切替はリモコンまたはConneXアプリから操作します。

USB-C接続ならDACなしでも高音質を楽しめる

M90をPCと接続する場合、AUXとUSB-Cの2つの方法があります。おすすめはUSB-Cです。

AUX接続の場合、PC内蔵のサウンドカードでデジタルからアナログに変換した信号を送ることになります。M90はその信号を受け取ったあと、内部で再びデジタルに変換してDSP処理を行います。

つまり、デジタル→アナログ→デジタルという二重変換が発生し、その過程でノイズが乗ったり微小な情報のロスが生じる可能性があります。

一方、USB-C接続ならデジタル信号がそのままM90に届き、M90内蔵のDACで1回だけアナログに変換されます。途中でアナログ経路を通らないため、ノイズの発生源を減らせるのがメリットです。

実際に聴き比べてみたところ、劇的な差は感じませんでした。ただ、理屈の上ではUSB-Cの方がM90のDSP性能をフルに活かせるため、外付けDACを持っていない方にとっては手軽に高音質を狙える接続方法だと言えます。

SUB OUTでEdifier T5sとケーブル1本の2.1ch構築

M90にはSUB OUT端子が搭載されています。ここからRCAケーブル1本でEdifier T5sなどの外部サブウーファーに接続でき、手軽に2.1chの重低音環境を構築できます。

M60にはSUB OUTがなかったため、サブウーファーを導入する場合はT5sをオーディオソースとスピーカーの間に挟む配線が必要でした。M90ではSUB OUTから直接繋げるので、セットアップがとてもシンプルです。

実際にT5sを接続してみると、M90の音にT5sの重低音が自然に溶け込む感覚があります。M90単体でも十分な低音は出ますが、サブウーファーを加えると音楽の土台が一段厚くなり、映画や音楽の没入感がより高まります。

T5sのレビューはこちらの記事で詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

リモコン操作で手を伸ばす面倒がなくなった

M60はスピーカー本体上部のタッチパネルで操作する仕様でした。音量を変えるたびにスピーカーに手を伸ばす必要があり、デスクの奥にスピーカーを置いている場合は少し面倒に感じる場面がありました。

M90では2.4GHzのワイヤレスリモコンが付属しており、手元で音量調整・入力切替・EQモードの変更ができます。2.4GHz方式なので赤外線リモコンのように本体に向ける必要がなく、どの方向からでも操作が通ります。

リモコンにはUSB・Bluetooth・AUX・HDMI・OPTの各入力ソースにダイレクトで切り替えられるボタンが並んでおり、アプリを開かなくてもワンタッチで切替可能。さらに、EQプリセットの切替ボタンも用意されています。

一点だけ気になったのは、USB接続時のLEDが赤色で点灯すること。赤色は電源OFFを連想させるため、最初は「あれ、電源が落ちた?」と思いました。慣れれば問題ありませんが、最初は少し戸惑うかもしれません。

ConneXアプリでEQカスタマイズとシェアができる

EDIFIER ConneXアプリは、M90の操作をスマートフォンから行えるアプリです。基本機能は入力ソースの切替、イコライザー設定、音量調整の3つで、画面構成がシンプルなのでとても使いやすいです。

イコライザーは「標準」「モニター」「ダイナミック」の3種のプリセットに加え、カスタマイズモードを搭載しています。カスタマイズモードではバンドごとに細かく調整でき、自分好みの音を作り込めます。

面白いのが、カスタマイズしたEQ設定をQRコードでシェアできる機能。お気に入りの設定を他のM90ユーザーと共有したり、逆に誰かが作った設定を取り込んだりできます。

そのほか、節電モードの設定やBluetoothマルチポイントの有効化もアプリから操作可能です。

この接続性と100W出力で5万円を切る破格のコストパフォーマンス

M90の国内価格は46,980円(税込)。

実際に価格.comで100WクラスのHDMI入力対応のアクティブスピーカーを調べてみると、ELAC Debut ConneXシリーズが7〜10万円台、Kanto RENが約10万円、Audioengineが約9.5〜10万円と、競合製品は軒並みM90の2倍近い価格帯です。

100W RMS・HDMI eARC・Bluetooth 6.0 LDAC・SUB OUT・アプリ対応をすべて備えて5万円を切る製品は、調べた限りM90以外に見当たりません。

M60(23,980円)からは約2倍の価格差がありますが、出力・接続性・操作性のすべてが大幅に進化していることを考えると、むしろお得感のある価格設定だと感じます。

EDIFIER M90の気になる点をレビュー

ここまで、EDIFIER M90の良いところについてレビューしてきました。多彩な接続と高音質を両立したアクティブスピーカーですが、一部には気になる点もあります。

M60からのサイズアップは設置スペースに注意

中央からM60、M90、Wharfedale Diamond 12.0

M60のサイズは100×168×147mmでしたが、M90は133×212×225mmと一回り大きくなっています。特に奥行きが147mmから225mmへの増加が目立つため、デスクの奥行きに余裕がない場合は窮屈に感じるかもしれません。

とはいえ、4インチドライバーと合計100W出力を搭載したスピーカーとしてはコンパクトな部類。設置前にスペースを確認しておけば、ほとんどのデスク環境で問題なく収まります。

HDMI eARCはテレビがないと活かしきれない

M90の目玉機能であるHDMI eARCですが、テレビ側にeARC(またはARC)対応のHDMI端子が必要です。PCモニターはHDMI eARCに対応していない製品がほとんどのため、デスクトップ専用で使う場合はこの機能の恩恵を受けにくいのが実情です。

私の環境でもテレビがないため、HDMI eARC接続は試すことができませんでした。

ただ、テレビと組み合わせれば、HDMI CEC経由でテレビリモコンからM90の電源・音量・ミュートを操作できます。サウンドバー代わりとして十分に活躍できるポテンシャルを持っています。テレビ環境がない場合でも、USB-C・Bluetooth・Optical・AUXの4系統が使えるため、接続に困ることはありません。

節電モードがデフォルトONのため最初に戸惑った

M90をPCにUSB-C接続して使い始めたとき、しばらく操作しないでいるとスピーカーの電源が勝手に落ちるという現象に遭遇しました。

原因は、節電モードがデフォルトでONになっていたこと。15分間入力信号がない状態が続くと、自動的にスタンバイモードに移行する仕様です。

PCに向かうたびに、スピーカーの電源もオンにするのは少しストレスに感じました。ConneXアプリから節電モードをOFFにするだけで解決するのですが、最初はこの設定の存在に気づかず、何度か戸惑いました。

出荷時はOFFの状態にしておいてくれた方が親切だったかなと思います。ただ、一度アプリで設定を変えてしまえばそれ以降は快適に使えるので、導入直後にアプリの設定を確認しておくことをおすすめします。

Wharfedale Diamond 12.0との比較で感じたこと

ここからは、普段使用しているWharfedale Diamond 12.0との比較で感じたことについて触れていきます。

まず前提として、Wharfedale 12.0はパッシブスピーカーです。私の環境ではマランツPM6007とZEN DACを組み合わせたピュアオーディオ環境で使用しています。

この組み合わせでのレビューはこちらで紹介しています。

一方のM90はアクティブスピーカーで、電源ケーブルとオーディオケーブルだけで完結します。そもそもジャンルが異なる製品のため、優劣ではなく「特性の違い」として参考にしてもらえればと思います。

音の一つ一つの輪郭や解像感という観点では、Wharfedale 12.0に軍配が上がります。アンプとDACを通したピュアオーディオ環境ならではの繊細さがあり、ここはさすがという印象です。

一方で、M90にはM90の強みがあります。

手軽さとセットアップの簡単さ、デスクに置けるコンパクトなサイズ、Bluetooth対応による取り回しの良さ、そしてコストパフォーマンスです。

Wharfedale 12.0の環境はアンプ+DAC+スピーカーで合計13万円を超えますが、M90は約5万円でスピーカー単体として完結します。

5万円前後の価格帯でこの音質が手に入るのであれば、満足度は高く、「本格的なオーディオ環境を構築する前のステップとして」あるいは「手軽に良い音を楽しみたい方の選択肢として」、M90は良いポジションにいます。

EDIFIER M90はこんな方におすすめ!

Wharfedale 12.0との比較も踏まえたうえで、EDIFIER M90がどんな方に向いているかを整理します。EDIFIER M90は、以下のような方々におすすめです。

  • デスクトップ環境の音質をしっかりアップグレードしたい方
  • 1台のスピーカーでPC・テレビ・スマホすべてに対応したい方
  • サウンドバーの代わりにステレオスピーカーを使いたい方
  • M60からのステップアップを検討している方
  • 外付けDACやアンプなしで高音質を楽しみたい方
  • Edifier T5sと組み合わせて2.1ch環境を構築したい方

デスクトップの音に不満を感じている方にとって、M90は有力な選択肢。USB-C接続ならDACなしでも本体内蔵のDSPをフルに活かした再生ができるため、オーディオ初心者の方でも気負わず導入できます。

M60からの買い替えを検討している方には、音場の広さ・接続の豊富さ・リモコン操作の快適さ、すべてが明確にアップグレードされていることを実感できるはずです。

また、テレビ環境がある方にとっては、HDMI eARCによるサウンドバー代替という使い方も見逃せません。デスクとリビングの両方で使えるオールラウンダーとして、1台で複数の役割を担えるスピーカーです。

EDIFIER M90のよくある質問

EDIFIER M90に関してよくある疑問をQ&A形式で紹介します。

M60とM90、どちらを買うべき?

デスクの省スペース性を重視するならM60、音場の広がりや接続の多さを求めるならM90がおすすめです。

M60は100×168×147mmとコンパクトで、USB-C・AUX・Bluetoothの3系統入力に対応。23,980円という価格も手を出しやすいポイントです。一方M90は、HDMI eARCや光デジタルを含む5系統の入力に加え、SUB OUT・2.4GHzリモコン・100W出力を備えており、テレビ接続やサブウーファーの増設まで見据えるならM90の方が拡張性に優れています。

実際に聴き比べると音場の広がりはM90が明らかに上なので、予算に余裕がある方にはM90をおすすめします。

テレビ用スピーカー(サウンドバー代わり)として使える?

HDMI eARCに対応しているため、テレビとHDMIケーブル1本で接続できます。HDMI CEC対応のテレビであれば、テレビリモコンからM90の電源・音量・ミュートを操作できるので、サウンドバーと同じ感覚で使えます。

ステレオスピーカーならではの音の広がりはサウンドバーにはない強みです。さらにSUB OUTからサブウーファーを追加すれば、映画鑑賞でも迫力のある低音を楽しめます。

再生中に勝手に電源が切れるのはなぜ?

デフォルトで「節電モード」がONになっているためです。15分間入力信号がない状態が続くと、自動的にスタンバイモードに移行する仕様になっています。

スマートフォンのEDIFIER ConneXアプリから節電モードをOFFにすることで解決します。導入直後にアプリの設定を確認しておくと、この問題に悩まされずに済みます。

まとめ

本記事では、EDIFIER M90の良いところと気になる点について、レビューしてきました。

100W RMSのパワフルな出力、HDMI eARC・USB-C・Bluetooth 6.0 LDACを含む5系統の入力、SUB OUTによるサブウーファー連携、そしてConneXアプリでのEQカスタマイズ。コンパクトなボディに、これだけの機能を詰め込んだ意欲的なモデルです。

前モデルのM60と実際に聴き比べてみると、音場の広がり・接続性・操作性のすべてにおいて進化が体感できます。同クラスの競合製品が軒並み7万円を超えるなかで46,980円に収まっているコストパフォーマンスも見逃せません。

オーディオ環境をシンプルに、でも妥協なくアップグレードしたい方にもおすすめのアクティブスピーカーだと言えます。

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この記事を書いた人

PC環境・音響映像・音楽鑑賞系のガジェットやランニングギアなどが好き。資金が続く限り買いあさっています。

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