ランニング中の撮影が快適に!外での固定撮影に重宝するスマホケース「TORRAS Ostand O3 Fitness」

ランニング中、綺麗な景色を撮ったり、SNS用に自撮りしたり、また自分のフォームを動画でチェックしたい時ってありますよね。

ただ、そのために毎回立ち止まって、スマホを立てかけて固定させるのは正直面倒くさい。都合よくスマホを立てかけられる場所や固定させる小石などもそうそうありません。

今回、そんな悩みを解決するアイテムを、今回はTORRAS様よりご提供いただきました。 「TORRAS Ostand O3 Fitness」というスマホケースです。

結論からお伝えすると、外での固定撮影にとても重宝します。 薄い作りでポケットへの収納時に嵩張りませんし、縦横どちらも撮影できる優れもの。

実際に使ってみた感想をレビューしていきますので、ランニング中の撮影頻度が多い方はぜひ読み進めてください。(もちろんランニング時以外でも重宝しています)

目次

TORRAS Ostand O3 Fitnessの仕様

まずは、TORRAS Ostand O3 Fitnessのスペック・仕様を紹介します。

  • 製品名:TORRAS Ostand O3 Fitness
  • 対応機種:iPhone 17 Pro
  • カラー:ミッドナイト・ブラック
  • 素材:PC、TPU、金属(リング部分)
  • MagSafe:対応
  • スタンド機能:360度回転、180度開閉
  • 耐衝撃性能:米軍MIL規格準拠

TORRAS Ostand O3 Fitnessの特徴をレビュー

続いてTORRAS Ostand O3 Fitnessの仕様と特徴を紹介します。

  • 360度回転・180度開閉する「Ostand」搭載
  • MagSafeアクセサリーに完全対応
  • 米軍MIL規格準拠の耐衝撃性能
  • 指紋や汚れが付きにくいマットな質感

360度回転スタンド

TORRAS Ostand O3 Fitnessの最大の特徴は、背面に埋め込まれたリングスタンド。

360度回転かつ180度開閉するため、縦置き・横置きはもちろん、角度も無段階で自由に調整できます。地面やベンチなど、不安定な場所でも最適な角度で固定できるため、ランニング中の撮影に便利です。

MagSafe対応

スタンドを内蔵していながら、MagSafe充電にも対応しています。

磁力も強く高い吸着力がありますので、ケースを外すことなくMagSafe充電器にピタッとくっつけるだけで充電できます。

質感・形状と耐久性

背面は半透明のマット加工が施されており、サラサラとした手触りです。

汗ばんだ手で持ってもベタつかず、指紋も目立ちません。また、厚みも抑えられているためポケットなどへの収納にも重宝します。

米軍MIL規格に準拠した耐衝撃性能を持っているため、万が一のアクシデントからもiPhone 17 Proをしっかり守ってくれます。

TORRAS Ostand O3 Fitnessの使用感をレビュー

続いてTORRAS Ostand O3 Fitnessを実際に使ってみた感想をレビューしていきます。実際に撮影した写真や動画を載せていきます。

フォームチェック動画が撮りやすい

ランニングをしていると、自分がどんなフォームで走っているかが気になります。

これまでは小石などでスマホを立てかけて撮影する必要がありましたが、Ostand O3 Fitnessならその場で地面に置いて設置するだけ。

実際の撮影時は周囲の通行人も気になります。これまで準備に手間取っている間に通行人が来てしまい、撮影するタイミングを逃してしまったりしてましたが、Ostand O3 Fitnessであればサクッと準備できます。

良い撮影スポットが見つかり次第、撮れるのがありがたいですね。

また、地面スレスレのローアングルから撮影できるのが便利で、足の接地や体の軸のブレなどを確認できる動画が撮りやすいです。

SNSに載せる自撮り写真

走り終わった直後の達成感や、全力を出し切って芝生に倒れ込んでいるシーン。

そういったシーンをSNSに残したい時にも重宝します。

三脚を組み立てている間に息が整ってしまっては意味がありません。

走り終わったその瞬間に、パカッとスタンドを開いて地面に置けば、すぐに撮影開始。背景の景色もしっかり入れられるので、臨場感のある自撮りが簡単に撮れるようになりました。

ランニング中に出くわす小動物などの撮影

使っていて気づいた意外なメリットですが、野生の小動物の撮影にも向いています。

こちらの動画はランニング中に出くわしたリス。

手持ちでズーム撮影するとどうしても手ブレしますし、こちらが動くと逃げられてしまいます。

Ostandを使って地面などにiPhoneを固定してしまえば、手ブレはゼロ。

さらに自分自身も動かずにじっと画面を見守るだけでいいので、動物に警戒心を与えずに可愛い仕草を撮影できました。

望遠レンズ性能が高いiPhone 17 Proと、固定できるOstandの組み合わせは最強です。(ピンボケご容赦・・・)

使いにくいと感じた点をレビュー

便利な点が多い一方で、ランナー目線で正直に「ここは惜しい」「使いにくい」と感じた点もありました。こちらも正直ベースでお伝えします。

リングを出すのに爪が必要

背面とフラットになるデザインは素晴らしいのですが、その分、リングを引き出すための「くぼみ」が小さく作られています。 指の腹で開けるのは難しく、爪を引っ掛けて引き出す必要があります。

ランニング中で指先がかじかんでいる時や、深爪気味の方だと、サッと開けずに少しもどかしく感じる場面があるかもしれません。

特に冬など寒い時期は手袋をして走るので、リングを開きたいときに手袋を外すというワンクッションも入ってしまいます。

リングに指を入れて持っていると痛い

落下防止のバンカーリングとして使えるのは便利ですが、リング自体が薄い金属製で、角(エッジ)が立っています。

そのため、長時間リングに指を通したまま走ったり、強く握り込んだりしていると、指に食い込んで痛くなってきます。

あくまで「撮影時のスタンド」や「操作時の補助」として割り切って使い、走り続ける時はポーチにしまうか、普通に握って持つ方が良さそうです。

TORRAS Ostand O3 Fitnessはこんな方におすすめ!

  • ランニングフォームを動画でチェックして改善したい方
  • ランニング中の景色や自撮りをSNSにアップしたい方
  • 三脚を持ち歩きたくないけれど、固定撮影はしたい方
  • MagSafeなどの充電アクセサリーを快適に使いたい方

TORRAS Ostand O3 Fitnessは、上記のような方に特におすすめです。

ランニングと一緒に撮ることにも重視している市民ランナーにとっては、これ以上ない相棒になります。

三脚不要でどこでも自分自身を固定撮影が出来る機動力は、一度味わうと手放せません。

撮影ツールとしての機能を重視する方にはベストバイなスマホケースです。

まとめ

本記事では、iPhone 17 Pro用ケース「TORRAS Ostand O3 Fitness」をレビューしました。

これまでは「撮りたいけど、準備が面倒だから諦めよう」と思っていたシーンでも、Ostandがあればサッと固定して撮影できます。

自身のフォームはもちろん、リスのような小動物に出会ったときや、良い景色に出会ったとき、その瞬間を逃さずに高性能なiPhone 17 Proのカメラで残せる。これは大きな価値です。

リングの開閉に少しコツが必要だったり、素材がサラサラしている分、若干滑りやすかったりと、扱う上で少し注意が必要な点はありますが、それを補って余りある利便性があります。

ランニングはもちろん生活に「記録する楽しさ」をプラスしたいなら、ぜひ試してほしい一台です。

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この記事を書いた人

PC環境・音響映像・音楽鑑賞系のガジェットやランニングギアなどが好き。資金が続く限り買いあさっています。

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